RAW画像の波に飲み込まれ2TBから6TBへ


RAWデータで写真を撮り続けていると、必ず悩まされる日がやってくる。それは、保存容量の問題。

「RAWデータ」とは:デジタル一眼レフやミラーレス一眼、一部のコンパクトデジタルカメラに搭載されている高品位な写真編集を行うための記録形式。

RAWデータは、センサーが捉えた光量を、そのまま高い精度で記録しており、これをパソコンの強力な計算能力を用いて映像化することで、カメラ内部の処理よりも高品位な画像を生成することが可能です。
一般的なJPEGは、見た目を損なわずに非常に小さなデータサイズにできる特徴がありますが、調整などの処理を繰り返すたびに画像は劣化してしまいます。

撮って残すならやっぱり高品位ってことでRAWで撮ってます。

もちろん、すべての写真が使えるわけでなく、ピンボケしたり、構図がヤバかったりするけど、それも思い出の一枚。「なんでピントボケたんやろ」とか、「この構図、何が言いたいねん」とか当時のことが思い出されます。

写真は、当然ながら被写体の姿が映るわけですが、カメラマン本人の心境も映り込むと思ってます。寝不足や、イライラな気持ちで現場に入って撮った写真を後々見ると、印象が違うんです。なので、写真とは、シャッターを押した瞬間の被写体とカメラマンとの心境の記録だと思います。

RAW画像を削除出来ない病にかかると、1枚あたり約23MBあるファイルがドンドン貯まって行くんです。これまでは、2TBのハードディスク(HDD)で足りてたものが足りなくなり、今回は3倍の6TBへ変更。「どんだけ消さへんつもりやねん」と言われそうな気もしますが、写真以外にもイロイロ保存するんです(^^)

左のHDD、真っ黒で見た目かっこいいでしょ?今これが2台部屋にあります。気に入ってる点は、「外観」「静音」「アクセスが早い」ところ。

3台目は考えてないから、HDDだけ大容量に交換するか、RAW画層を削除出来ない病を治療するかのどちらかですねw


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